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システムエンジニアはチームの達成感を味わえる

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システムエンジニアはチームの達成感を味わえる

人を動かすシステムエンジニアシステムエンジニアの仕事は、クライアントの意図するシステムを期待通りに設計して、そのプログラムを開発する工程を管理し、最終的に欠陥のない完成品として納入するという一連のプロジェクト全体に及びます。クライアントからの的確な聞き取りに始まり、開発現場のスタッフを取り纏めるため、システムエンジニアの仕事にはコミュニケーションが不可欠です。

システムエンジニアが開発現場を掌握する

クライアントの期待を盛り込んだシステムの設計を済ませた後には、プログラム開発が待っています。その開発現場においてシステムエンジニアは、専門スタッフ相互の連絡が円滑に行き渡るよう、また開発工程のスケジュールに滞りがないようにと、常に良好なコミュニケーション環境を整えなければなりません。それぞれの専門分野についてはプロ同士の仕事ですから、黙っていてもどんどん進むかもしれませんが、相互の些細な行き違いが思わぬ失敗に繋がるかもしれません。またクライアントそれぞれに併せたシステムを構築するため、プログラミングの技術相互を組み合わせた時に、予期せぬ不具合を生じないとも限りません。そのような時には、たとえこれまでに経験の無いことであったとしても、システムエンジニアは率先して素早く問題点を洗い出し、チーム全体で持てる技術と知識を総動員して採りうる解決策をすべて試しながら、納期に間に合うように、かつ要求されている動作を損なわないように、仕事を完成させなければならないのです。システムエンジニアはこのような責任の重い立場にある反面、チーム全体をうまく動かしながら、チームに一体感を持たせて仕事を完成させるのであり、その達成感もチーム全体として味わうことができるのです。

コミュニケーションツールとしての専門知識

もっともこのような開発スタッフとの一体感を実現するようなコミュニケーションを行うためには、システムエンジニア自身に専門的なスキルと知識が不可欠です。もちろんシステムエンジニアといえど、最初はプログラミングの基礎から勉強を始めます。そして各種技術の特性を理解して、どのようなシステム構築にはどのような技術を選択するか、という判断力を磨きます。その上でクライアントにとって最適なシステムを設計するのであり、開発現場にそのシステムの仕様を理解してもらわなければなりません。従ってシステムエンジニア自身は必要なプログラムを、開発現場において実際にはコーディングしないことが多いでしょうが、担当するプログラマを動かすことができるだけの専門知識が必要です。そして各プログラマの作成したプログラムを組み上げる際にも、部分適正が全体適正に必ずしもならないことをよく覚えておく必要があるのです。

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