やりがい希望!システムエンジニアの苦難

システムエンジニアの原動力は、収入よりも「やりがい」だ!

多くのスキルが要求される分、やりがいも格別!システムエンジニアになるには?

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システムエンジニアになるために

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システムエンジニアになって年収アップを目指そうSE、すなわちシステムエンジニアは、IT業界の花形的役職です。情報システムの設計・運用が主たる仕事であり、プログラミングコードを入力するプログラマーの上位的な立場にあたります。自社内のシステムを開発することもあれば、外部のクライアントの依頼を受けてシステム設計を行う場合もあります。システムエンジニアの平均年収は600万円前後。多くの業種では景気の影響によって収入が増減するものですが、ここ10年間のデータを見ると、システムエンジニアの年収は驚くほど安定しています。不況下でも高年収を実現できるシステムエンジニアはIT業界に携わる人間にとって理想的な転職先と言っても過言ではありません。

システムエンジニアに求められる条件

システムエンジニアの仕事は情報処理全般の知識を要するため、IT関係の専門学校や大学を卒業しておくことが望まれます。もっとも、プログラマーほど専門的な技能が問われるわけではないので、そこまで自分のキャリアを深く気にする必要はありません。
最も大切なのは、「やる気」です。どんな仕事にもやる気が求められますが、システムエンジニアの仕事は華やかなイメージとは裏腹に過酷なスケジュールを強いられるため、よほど強い信念が無ければとても長続きしません。特に、自社内のシステムを設計する際には各部署の要望を聞きながら開発を進めていかなければならず、バランスの調整力を要します。コンピュータのスキルよりも、他者とのコミュニケーションスキルの方が重要視されます。

プログラマーからの転身

システムエンジニアになるための方法として、プログラマーから転身するという道があります。実際、業界の第一線で活躍しているシステムエンジニアの方々の中には、元プログラマーの肩書を持つ方が少なくありません。海外ではプログラマーがシステムエンジニアの役職を兼任しているケースも多々見受けられます。コンピュータ関連の専門的な知識を持つプログラマーなら、システム設計の仕事も造作なく担当できます。
ただし、ひたすら長時間パソコンと向き合うのが仕事のプログラマーと違い、システムエンジニアは「人間」を相手にしなければなりません。単にコンピュータのことだけを考えていればいいというわけではないので、必ずしもプログラマーがすぐに優れたシステムエンジニアになれるとは限らないということに気を付ける必要があります。

直接システムエンジニアになる

最初からシステムエンジニアの役職を希望して転職するという方法もあります。今や情報システムを導入していない企業は皆無と言っても過言ではなく、ほとんどの会社がシステムエンジニアを定期的に募集しています。最初はアシスタント的な立場から仕事を始めることになるでしょう。現場で経験を積みながらスキルを高めていくことができるため、未経験者でも歓迎されやすいという魅力があります。

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私は、システム系の企業で8年ほどプログラマ、システムエンジニアとして働き、その後フリーエンジニアとして独立しました。
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