やりがい希望!システムエンジニアの苦難

システムエンジニアの原動力は、収入よりも「やりがい」だ!

やりがいを求めるシステムエンジニアは、実績と交渉力を身につけよう

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実績を武器に交渉する

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二つの武器で高単価のフリーエンジニアへシステムエンジニアとして働いている人は、会社で雇用されて働くだけでなく、フリーランスを選択してフリーエンジニアとして働くこともできます。フリーエンジニアには、企業で働くシステムエンジニアにはない多くのメリットややりがいがあります。これはエンジニアに限ったことではありませんが、フリーランスで働くということは、自分の働いた分だけ収入を得ることができるというメリットがあります。しかし、働いた分だけ稼げると言っても、その案件の単価が低いままであればいくら働いても多くの収入を得ることはできません。フリーランスで働いて稼ぐためには、どうしても単価アップという問題が出てくるのです。ここでは、単価をアップ指せるためには何が必要なのかを見ていきます。

単価を上げることで解決

会社で働く場合には、毎日定められた時間に出勤して働けば毎月収入が貰えるということになります。一方で、フリーランスになると、自分が働いた分だけの収入が入ってくることになるので安定して一定の額が貰えるということにはなりません。これは、収入が不安定だというデメリットもありますが、実力があってたくさん稼ぐことができるのであれば多くの収入を得られるというメリットもあります。仕事を多くこなすことができるのであれば良いですが、一日中仕事ができるというわけではないでしょうから、たくさん稼げると言っても限界が出てきます。そこで、仕事の量に加えて、仕事の単価がいくらなのかということが問題視されることになるのです。フリーランスの中には頑張っているのに収入が上がらないと嘆く人がいますが、そのような人の多くが低い単価設定で仕事をしています。つまり、仕事の単価を上げることが出来ればもっと稼ぐことができるというわけです。

実績と条件交渉で収入と仕事の質を高める

仕事の単価を上げるためには、「実績」と「条件交渉」が非常に重要になります。まず、「実績」ですが、初めて仕事を一緒にするという人は、まだどのような人か分からず高い報酬を支払っても良いと思ってもらえることは多くありません。つまり、誠実に仕事をこなし、プロジェクトには継続して自分が必要になると認識してもらうことが大切です。もし継続中にいなくなっては困るというのであれば、単価を上げてでもプロジェクトに残ってもらうように言ってもらえるはずです。次に、「条件交渉」についてですが、単価アップの武器になる「実績」を積み重ねるにはこれができないと難しくなってしまいます。あまりにも低い単価での仕事を続けることになるのであれば、その仕事をするうえでのモチベーションも高く維持することはできません。ですが、どうしても低単価になってしまうこともあると思いますので、その場合には低単価での仕事を受け入れつつ、プロジェクトの仕様が変わったら報酬を別途請求するなどの交渉を進めることが大切です。

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