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志望動機も合否のポイント!システムエンジニアへの転職対策

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システムエンジニアになるための志望動機例

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システムエンジニアになるための志望動機例

どうしてシステムエンジニア?就職活動のときに必ず尋ねられる志望動機。自分の気持ちや考えを整理しきれない時は、人の志望動機を参考にするとヒントが得られる場合があります。現役システムエンジニアの志望動機を参考までにいくつか紹介します。中には自分が思ってもみなかったようなものもあるかもしれません。志望動機は、応募先企業に熱意を伝えるための場だと心得ましょう。

学校で学んだことを生かしたい

コンピュータ関連の専門学校や大学で情報系の学部に在籍している人が、これまで学んだことを生かすことができるような職として選んだケースです。電子工学や電気工学、プログラミングなど勉強した知識だけでなく、実験などで実際にプログラムを組んだときに達成感を得て、将来もそのような達成感がある仕事がしたいと思うことが多いようです。電子回路を組む実験である計算のプログラムを組んだときに、プログラムが正しく動いて希望通りの結果が出て大きな達成感を覚え、「こんな風にチームで大きなシステムを開発し、大きなやりがいを感じられるような仕事をしたい」と思ったことを志望動機とする例もあります。

好きなことを仕事にしたい

好き、といっても「ITってなんだか面白そうだな」ぐらいの気持ちの人もいれば、昔からコンピュータに触れるのが好きだったのでこれからもコンピュータに触れていたいという人、そして趣味でプログラムを作ってしまうくらい好きな人など、好きの種類も度合いも様々です。意外と「ものづくりが好きで仕事にするならシステムエンジニアがいいと思った」という人が多くいます。「こつこつ自分で作る」「作ったものが目に見える」「他の人の役に立っているのがわかる」というのが、ものづくりが好きな人にとってはたまらない魅力となるようです。中には中学生、高校生のときは洋服の型紙をつくるパタンナーになりたいと思っていたけど、大学3年生でじっくりと将来について考えてみたらシステムエンジニアに結びついた、という人もいます。「好き」の対象は、コンピュータに限定されず、「ものづくり」という括りで共通しています。

自分に合っている職業

自分をよく分析してみた結果、システムエンジニアという職業が向いているのではないかと考えた、という動機もあります。「自分の能力を伸ばせるような仕事がしたい」「お客様の顔が見えるような仕事がしたい」など、自分の特性ややりたいこと、できることを総合してシステムエンジニアを選んだという例です。今の社会状況と将来の自分像を考えて志望している人もいます。「日本語とIT技術だけではなく、日本企業の業務の進行方法を知っているような技術者が求められていると感じたから」「国籍と言語を同じくする人間として、日本の業界事情や技術者たちの能力や思いなど把握できるような人材が必要だと思ったから」と俯瞰的に考えて自分が進むべき道を決めている人も多くいます。
このパターンの志望動機を伝える場合は、冷静かつ論理的な分析力と説得力がものを言うでしょう。

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